オリンピックチケット価格倍率購入方法は?

観戦チケット料金はいくら?購入方法や販売スケジュールをチェック

4年に1度のオリンピック。

しかも、
東京開催で熱戦が繰り広げられる
とあれば、観戦しないという
選択肢はありません。

2020年東京五輪では、
7月24日から8月9日までの17日間に、
史上最多の33競技339種目が開かれることが
明らかにされています。

また、
オリンピック競技スケジュールも
かたまってきています。

出典:https://tokyo2020.org/jp/news/notice/20180718-01.html
https://tokyo2020.org/jp/games/schedule/olympic/

オリンピックチケット料金はいくら?最高価格と最低価格

さて、
2020年の東京五輪
オリンピック競技の観戦に備えて
気になるのが、
観戦チケットの料金ではないでしょうか。

式典や決勝戦などは、
観戦チケットの入手が
高倍率となることが予想されます。

公式販売チケットの販売料金の価格帯は
一体いくらぐらいなのでしょうか?

2020年東京五輪・オリンピック組織委員会が
2018年7月20日に発表した、
五輪チケットの価格に関する発表によると、
●最高価格 → 30万円!
●最低価格 → 2,020円
となっています。

最高価格は、開会式のチケット。

大変お高いですが、
メモリアル的な価値&特別感が大きく、
限られた枚数のみが販売される点の
付加価値が勘案されての設定なのでしょう。

一方、
最低価格の2,020円は、
子供たちや障害を持つ方々等
グループ向けの企画チケット
として用意されたもの。

開催年にちなんで、
2020円の価格設定となっているようです。

観戦チケット価格目安と倍率は?高い安いは座席日程にもよる

ちなみに、
報道によると、
チケットの半数以上が
8,000円以下で購入できるとのこと。

全体として、庶民の懐にも配慮した
価格設定となっている様子です。

オリンピック観戦チケットの倍率は、
1998年に開催された長野オリンピックの場合、
各種入場券の平均倍率が17.7倍だった、
との記録があります。

長野の場合は、
冬季の地方開催。

東京オリンピックの場合は、
首都圏での夏季開催。

この開催条件を比較しただけでも、
長野五輪の時に比べて、
チケット倍率が高くなることは、
容易に推測されます。

なお、
観戦チケットの倍率と価格は、
コンサートなどの会場と同様に、
座席の配置(見えやすさ)や、
決勝により近い試合か否かによっても、
変化します。

世界のアスリートが
頂点を目指してしのぎを削る試合。

これは絶対に間近で見たいという
試合がある場合には、
万単位の投資をしても、
十分に充実感・納得感のあるひとときを
過ごすことができるのではないでしょうか。

ぜひ観戦したいとの思いをお持ちの方は、
倍率を想像して諦めるのではなく、
ぜひ抽選での当選に夢をかけて、
購入準備をされてはどうかと思います。

なお、開会式や閉会式を含む
主な競技のチケット価格帯(円、税込)は
以下の通りとなっていますので、
ご参考になさって下さい。

————–
開会式 1万2千~30万

閉会式 1万2千~22万

競技(種目)

水泳(競泳) 5800~10万8千

水泳(飛び込み) 3500~3万500

水泳(AS) 4千~4万5千

水泳(水球) 3千~1万8千

水泳(OWS) 3500~5500

アーチェリー 3千~7千

陸上 3千~13万

陸上(マラソン) 2500~6千

陸上(競歩) チケット販売なし

バドミントン 4千~4万5千

野球 4千~6万7500

ソフトボール 2500~2万5500

バスケット 3千~10万8千

バスケット(3人制) 3千~1万8千

ボクシング 3500~4万5千

カヌー(スラローム) 3千~1万

カヌー(スプリント) 3千~9500

自転車(BMXフリースタイル) 4千~1万

自転車(BMXレーシング) 3千~1万2500

自転車(マウンテンバイク) 3500~5千

自転車(ロード) 3500~5500

自転車(トラック) 4千~1万4500

馬術 3千~1万6千

フェンシング 3千~1万1500

サッカー 2500~6万7500

ゴルフ 3千~1万

体操 4千~7万2千

体操(新体操) 4千~3万6千

体操(トランポリン) 5500~1万6千

ハンドボール 3500~2万

ホッケー 2500~1万

柔道 4千~5万4千

空手 3500~1万2800

近代五種 2500~4千

ボート 3千~9500

ラグビー 2500~25500

セーリング 3千~5500

射撃 2500~5500

スケートボード 4千~1万1500

スポーツクライミング 3千~1万2500

サーフィン 未定

卓球 3500~3万6千

テコンドー 3千~9500

テニス 3千~5万4千

トライアスロン 4千~8千

バレーボール 4千~8万1500

バレーボール(ビーチ) 3500~4万5千

重量挙げ 2500~1万2800

レスリング 4千~4万5千
————–
出典:https://www.huffingtonpost.jp/2018/07/20/tokyo-olympic_a_23485950/

観戦チケット購入方法、いつから販売?

さて、
観戦チケットの価格とあわせて、
ぜひチェックしておきたいのが、
購入方法と販売スケジュール
ではないでしょうか。

オリンピックの観戦チケットには、
時期に応じた販売方法が計画されています。

予選と決勝では、
人気の倍率が大きく異なる上、
収容人数に限りがある会場もあるため、
販売数に対して、申込み多数となる場合は、
抽選を行った上で、観戦チケットの
購入権が決定されます。

そのため、
ぜひ観戦したい試合がある場合には、
種目や日程を、あらかじめ確認して、
申込日に向けて備える必要があります。

では、
オリンピックの公式チケット販売は、
どのようなスケジュールで購入進むのでしょうか?

東京2020オリンピック観戦チケットの販売スケジュールは?

東京五輪2020オリンピックの
大会チケットは、
「東京2020大会公式チケット販売サイト」
からの抽選申込によって販売されます。

チケットの購入手続が開始されるのは、
「2019年の春」。

この時期より、
全セッションの抽選申込受付が
開始されます。

観戦チケット販売スケジュールは、
以下のステップで段階的に進みます。

チケット抽選申込受付●2019年春~夏にかけて

①公式チケット販売サイト開設。

②抽選申込み開始

③抽選申込期限

④抽選結果発表(2019年6月中旬以降)

チケット購入手続


⑤購入手続期限

チケット先行販売●2019年秋~冬にかけて


⑥先着順販売開始

チケット直前販売●2020年春以降


⑦直前期販売
・公式チケット販売サイト
・チケット販売所
・公式リセールサービス

大会本番

なお、
2020年春以降に予定されている、
直前期販売では、
チケット販売所が都内に設置される
予定となっています。

五輪チケットの購入注意点!オークションで購入は入場NGの可能性も

東京オリンピック2020大会では、
五輪観戦チケットの価格が、
転売などによって不必要に
跳ねあがることを防ぐための対策がとられています。

その対策とは、
公式販売チャンネル以外で購入した場合は、
会場に入場できない、というもの。

絶対に観戦したい試合の
チケットの抽選に漏れた場合には、
オークションやメルカリなど、
値段が高くても、入手できる方法を
探す方もいらっしゃるかと思います。

しかしながら、
公式サイト以外で購入したチケットの場合、
そのチケットで、
会場に入場できない可能性が出てくるようですので、
注意が必要です。

海外で東京オリンピックの観戦チケットを購入できる?

東京オリンピック2020大会の
チケットを購入したい
海外在住者の方に対しては、
2019年春以降に、販売が行われるようです。

海外での公式チケット販売事業者は、
東京2020組織委員会が指定するようなので、
くれぐれも公式販売事業者から
チケットを購入するようにして下さい。

観戦チケット価格スケジュールのポイント

★チケットの大半は、8,000円までで購入できるが、
倍率次第で抽選入手困難も。早めの購入対策が賢明。

★2019年の春に、
東京2020大会公式チケット販売サイトを通じて抽選申込を開始。

★2020年の春に、
都内にチケット販売所を設置し、直接、窓口での販売が行われる予定。

★公式サイトでの購入推奨
→オークション等で入手したチケットでは入場不可となる恐れあり

長文最期までお読みいただき、
ありがとうございました。

どうぞ他の記事も
ごゆるりとお楽しみ下さい。

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