オリンピックキャラクター作者デザイナーは?グッズぬいぐるみも

東京オリンピック大会マスコットの名前は?

東京五輪マスコット作者デザイナー

東京オリンピックの
大会マスコットキャラクターが決まりました。

その名も
「ミライトワ」と「ソメイティ」。

東京2020大会マスコットキャラクター紹介動画

ミライトワは
東京2020オリンピックの
キャラクター。

ソメイティは、
東京2020パラリンピックの
キャラクターとして
誕生しました。

オリンピックのキャラクター作者は誰?

オリンピックマスコットデザイナー作者
出典:http://trendy-trendy.net/2182

ミライトワとソメイティの
作者は、谷口亮さん。

谷口さんは、福岡県在住の
イラストレーター。

お父様のご職業も
イラストレーターで、
物心ついた頃から
絵を描く少年だったようです。

渡米も経験されているとのことで、
桜(ソメイヨシノ)をイメージした
マスコットキャラクター
「ソメイティ」の語源の
着想にもつながったのかな?と
勝手ながら想像しました。

ミライトワとソメイティは、
2017年8月上旬に公募された
計2042作品の中から、
選ばれました。

着想ルーツはリオ五輪の安倍マリオやドラえもん?

五輪におけるオリンピックマスコットは、
大会の大使として活躍します。

これまでも、世界各地で
様々な大会マスコットが生まれてきました。

そんなマスコットたちの中でも、
ミライトワとソメイティは、
シンプルなラインでモダンな印象。

着想の背景には、
リオの閉会式で行われた
日本の演出があったようです。

閉会式会場の大きなスクリーン。

キャプテン翼が蹴ったボールが
次々と選手の手を渡り、
ハローキティ―が応援する中、
スーパーマリオがキャッチ。

そこに映し出された
ドラえもん。

そして、国会から
リオの会場に急ぐ
車中の安倍首相の姿。

次いで
渋谷のスクランブル交差点が映し出され、
ドラえもんがポケットから出だした
土管にマリオが入ったと同時に、
リオデジャネイロの会場では、
マリオに扮する安倍首相が
一瞬で瞬間移動で登場。

赤いボールを手に、
小雨の中てを振る姿が
当時おおいに話題となりました。

作者誰オリンピックマスコット東京

日本人もびっくりした?、
リオデジャネイロオリンピックの
閉会式に突如現れた、
安倍首相扮する「安倍マリオ」。

この演出で、任天堂の株価は約3%上がり、
英「The Guardian」紙は
「なぜ(選手ではなく)首相の
安倍がリオでマリオに?」とのタイトルで
記事を投稿するなど、
国内外で反響があったようです。

そんな、
2016年のリオデジャネイロ五輪の
閉会式から、イメージを得て、
たくさんの子供たちから支持される
近未来的な
オリンピックマスコットをデザインする。

デザイナーの谷口亮さんの
技に脱帽です。

東京五輪マスコット選んだのは誰?

ミライトワとソメイティ

さて、
スマートでシャープな雰囲気の
「ミライトワ」と、
桜がモチーフで、力強さを秘めた
「ソメイティ」。

彼らをマスコットに選んだのは、
大人ではありません。

五輪の大会マスコットキャラクターが
公募で選出されるまでの道のりには、
いくつかのステップありました。

まず、
公募がかけられました。

次に、公募の結果、
集まった作品に対して、
デザインチェック審査や、
マスコット審査会メンバーによる
1次審査と2次審査が行われました。

これを通過して選ばれたのが、
最終選考の3案。

その画像が↓こちら。

東京五輪マスコット作者デザイナ
出典:https://twitter.com/asterism0222/status/938597568619077632/photo/1

特に、
候補ウは、
ポンタや妖怪ウォッチの
キャラクターにそっくり・・・!?
との意見も飛び交うなど
大人の間でも、
盛り上がりを見せました。

そんな中、
最終候補3案の中から
「ミライトワ」と「ソメイティ」を
最終的に選んだのは
全国の小学生たちです。

東京2020大会マスコット
出典:https://www.olympicchannel.com/ja/stories/features/detail/

マスコット審査会では、
ファッションジャーナリストの
生駒芳子さんが副座長を務めたそうなのですが、
「未来を決めていくのは子どもたち」
という思いも反映されているのだとか。

選考は、全国の小学校1万6769校、
20万5755学級による
クラス投票で行われました。

3案の中で、
「ミライトワ」と「ソメイティ」が
獲得した票数は、
なんと10万9041票。

見事1位に輝き、
東京2020オリンピック大会の
公式マスコットキャラクターとして
正式に決定されました。

ミライトワ

ミライトワ五輪マスコット

ミライトワという名前は、
「未来」と「永遠(とわ)」
というふたつの言葉を
結びつけて生まれました。

「素晴らしい未来を永遠に」
という願いが、
名前に込められているのだそう。

コンセプトは「温故知新」。

伝統を重んじる古風な一面、
最先端の情報に詳しい感度の高さ
が、ミライトワの特長。

正義感が強く、
運動神経も抜群で、
特技は、
どんな場所にも瞬間移動できる、
という設定です。

ソメイティ

ソメイティ五輪マスコット

ソメイティは、
桜を代表する「ソメイヨシノ」。

そして、
非常に力強いという意味を持つ
「so mighty」から生まれたのだそう。

桜の触角を持ち、
驚きの強さを見せるソメイティ。

東京2020大会を通じて、
桜を愛でる日本の心と
パラリンピックアスリートの
素晴らしさを発信してくれます。

「ソメイティ」は超能力を使って
石や風と話したり、
見るだけで物を動かしたり
することもできるのだとか。

東京五輪大会マスコットのグッズやぬいぐるみも

2020年の東京五輪
「ミライトワ」と「ソメイティ」は、
ともに大会エンブレムと同じ
藍色の市松模様が
体にあしらわれています。

ミライトワとそメイティは、ともに
「デジタルの世界に住んでいて、
インターネットを使って、
デジタル世界と現実の世界を
自由に行き来する」という
設定なのだとか。

大会マスコットキャラクターをあしらった
文房具やキーホルダー、
小物類から、
タオルやTシャツ、
ネクタイなどの衣類、
そして、ぬいぐるみや
ゴルフボールまで、
様々な大会マスコットのグッズが
準備されています。

ぬいぐるみは、
シンプルな定番もありますが、

マスコットぬいぐるみ
リュックタイプに
ぬいぐるみが組み合わされた
タイプのものもあったりします。

マスコットリュック

オリンピック
マスコットキャラクターの
ミライトワ。

パラリンピック
マスコットキャラクターの
ソメイティ。

それぞれ、
子供たちに支持される
力強くも愛らしい姿で、
2020年東京五輪の
オリンピック大会大使として、
おおいに世界を盛り上げてくれそうです。

長文最期までお読みいただき、
ありがとうございました。

どうぞ他の記事も
ごゆるりと
お愉しみ下さいませ。

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