リオ五輪メダルデザインと目標個数は?

今回は、2016年の夏を熱く彩る
リオ五輪のオリンピックメダルや
日本の目標個数をテーマにお届けします。

ついに
リオ五輪のメダルデザインが発表されました。

それが、↓こちら!

リオ五輪メダルデザイン

五輪のメダルは、
月桂樹の葉が、
リオオリンピック大会のエンブレムを
包み込むようにあしらわれたデザインとなっています。

反対側に刻まれているのは勝利の女神。

金メダルの重さは、それぞれ
金・銀・銅ともに、重さは500グラム。

今大会の金メダルは、環境に配慮して、
水銀を使わずに作られたのだそう。

また、パラリンピックのメダルは、
揺らすと音の鳴る仕組みが
組み込まれているのだとか。

今回、リオ五輪でのメダル獲得数については、
日本オリンピック委員会(JOC)は
かなり勢いのある目標を掲げています。

「金14個を含め、
30個以上のメダル獲得」

金14個というのは、
実に前回ロンドン大会の倍の数。

少し背伸びしすぎでは…?と思う方も
いらっしゃるかもしれません。

しかし、これは、実は
「金メダル獲得数で界3位」を
目標に掲げる
2020年東京大会に向けた布石としての
目標値なのだそう。

時を同じくして、
米国のデータ専門会社、グレースノートが、
冷静に分析した各国のメダル予想が。

ここでも、日本は金メダル14個と
メダル総数では38個と、
過去最多だったロンドン大会と並ぶ
数値がはじきだされ注目を集めました。

このたびのリオオリンピックでは、
特に体操、柔道やレスリング、
競泳でのメダルが期待され、
今後の応援も白熱することかと思います。

リオの熱戦と、オリンピックの大舞台で生まれる
数々の人間ドラマをたくさん楽しみましょう!

サブコンテンツ

このページの先頭へ